メディアリテラシー

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デジタル・メディアの利用が急速に進展し、SNSなどコミュニケーション手段も多様化する中、ネットに溢れる玉石混交の情報をどう判断し、行動するか、その重要性が一層増しています。メディアリテラシープロジェクトでは、情報の多面性をクリティカルシンキングで体感しながら、すべての情報は構成されたものだということを生徒に認識してもらい、その上で答えが簡単に出ない課題について、生徒と一緒に考えていくプログラム作りに取り組んでいます。

専門家インタビュー・論考

メディアリテラシー教育の歴史、実践、今後の課題などについて、国内外の専門家にインタビューしたり、寄稿していただきます。

専門家インタビュー・論考
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トークイベント「VUCA時代を生き抜く力をつけるために――メディアリテラシー教育が、学校現場に広まるために必要なことは何か」 開催レポート1:メディアリテラシー教育を教育改革へ
クリティカルシンキング
メディアリテラシー教育
答えのない問題
専門家インタビュー・論考
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トークイベント「VUCA時代を生き抜く力をつけるために――メディアリテラシー教育が、学校現場に広まるために必要なことは何か」開催レポート2:現場の実践にどうつなげるか
メディアリテラシー教育
問う力
正解がない問題
専門家インタビュー・論考
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変わるメディアリテラシー 〜サマンサ・スタンリー氏インタビュー(下)
インタビュー
ニュースリテラシー
フェイクニュース
専門家インタビュー・論考
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健全な情報空間を目指して 〜サマンサ・スタンリー氏インタビュー(上)
インタビュー
ニュースリテラシー
フェイクニュース
専門家インタビュー・論考
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Creating healthy information spaces
インタビュー
ニュースリテラシー
フェイクニュース
専門家インタビュー・論考
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デジタル時代における表現の自由――ファクトチェックの実践と理論の観点から(下)
ファクトチェック
思想の自由市場論
情報空間政策
専門家インタビュー・論考
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デジタル時代における表現の自由――ファクトチェックの実践と理論の観点から(上)
ファクトチェック
思想の自由市場論
情報空間政策
専門家インタビュー・論考
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トークイベント「生成AIは、教育をどう変えるか」開催レポート3~:生成AIと付き合うために、必要なことはなにか
AIと教育
教育の今後
生成AI

授業実践例

スマートニュース メディア研究所は、学校の授業の場において、良質のメディアリテラシー教育が広がってほしいと願っています。 中学、高校、大学の先生やメディアの方々と協力しながら、物事を多角的にみたり、さまざまな情報が「再構成」されていることを自覚できたりするような授業の実践や研究をしています。このページでは、メディアリテラシーの授業実践例をご紹介していきます。詳細ページから、授業の様子を伝えるレポートや、実際に授業で使ったワークシートも、無料でダウンロードが可能です。全国の先生方の授業作りの参考となれば幸いです。 2021年に公開した授業実践例の合計10本の概要は、書籍「メディアリテラシー 吟味思考(クリティカルシンキング)を育む」(時事通信社)の中で、まとめてご覧いただけます。同書は、メディアリテラシーの理論と実践の両方がわかるテキストブックとして、学校の先生方などに活用いただくことを想定しています。

オンライン教材・イベント

かつてマスメディアは大きな力を持ち、多くの人々は情報を一方的に「受信」する側にいました。それが今では、インターネットやSNS(ソーシャルメディア)の発達で、誰もが情報を「発信」できます。「すべての人がメディア」ともいえるでしょう。スマートニュースメディア研究所は、大学などと協力し、オンラインのシミュレーションゲーム教材を開発しました。学生の皆さんが楽しくゲームに参加することで、情報への接し方やシェアを含む発信について、自然に振り返ることができるようになっています。動画教材も合わせてご利用ください。