研究・調査活動

img

インターネットの出現は、グーテンベルクの活版印刷の発明以来の衝撃ともいわれ、社会を大きく変化させています。テレビや新聞・雑誌などの伝統メディアが情報発信の多くを担う時代は去り、誰もがソーシャルメディア(SNS)を使ってメディアの役割を果たせるようになりました。一方で、偽情報の広がりなど、インターネットの与える悪影響も指摘されています。スマートニュースメディア研究所は、「インターネットは社会を幸せにするのか」を大きな研究テーマとし、社会における分断の広がりを検証しつつ、インターネットが社会に貢献できる条件を探っていきます。

研究・調査活動
img
衆議院小選挙区および市区町村の地形(境界線)データ無償提供開始
データ可視化
データ報道
メディア
研究・調査活動
img
「東京オリンピックは海外メディアのデータ可視化でどう表現されたか」荻原和樹
データ可視化
データ報道
メディア
海外
研究・調査活動
img
「若年層に広がる『能動でも受動でもないニュース受容』」天野彬
SNS
ニュース受容
情報接触
研究・調査活動
img
「オンラインコミュニティにおける分断はなぜ生じるのか? インドでの実証研究から」後藤潤
ソーシャルメディア
フィールド実験
分極化
社会同調メカニズム
研究・調査活動
img
「ニュース砂漠と幽霊新聞 ローカルニュースは生き残るか?」(抄訳)
アメリカ
ジャーナリズム
ニュース砂漠
ローカルニュース
研究・調査活動
img
消えていく地方紙、米国に何が起きているのか~ペニー・アバナシー教授インタビュー
アメリカ
インタビュー
ジャーナリズム
ニュース砂漠
ローカルニュース
研究・調査活動
img
「リスク情報の拡散メカニズムを社会心理学で読み解く」三浦麻子
ツイッター
拡散メカニズム
社会心理学
研究・調査活動
img
「日本・香港・アメリカにおけるニュースへの選択的接触」小林哲郎
党派性
国際比較
認知的不協和
選択的接触