SMRIについて

笹原 和俊
笹原 和俊
Kazutoshi SASAHARA
客員研究員

1976年福島県生まれ。2005年東京大学大学院総合文化研究科修了。
博士(学術)。専門は計算社会科学。理化学研究所BSI研究員、日本学術振興会特別研究員PD、名古屋大学大学院情報学研究科講師などを経て、2020年より東京工業大学環境・社会理工学院准教授。
第38回電気通信普及財団賞(テレコム学際研究賞)、映像情報メディア学会 ベストアーティクル賞など受賞多数。

関心領域

計算社会科学、複雑系科学、フェイクニュースの科学、社会イノベーション

単著

共著

論文

  • 計算社会科学、複雑系科学等の諸分野で国際査読付き雑誌への論文掲載多数(researchmap)

研究プロジェクト

  • メディア価値観調査』(当研究所、2022年〜)
  • デジタルプラットフォームの社会的役割を考える研究会』(当研究所、2023年〜)
  • CREST「インフォデミックを克服するソーシャル情報基盤技術」(科学技術振興機構、2020年〜)
  • さきがけ「多様な情報流通と価値創造を支援するソーシャル・ネットワーキング原理の構築と実証」(科学技術振興機構、2016年〜2019年)
  • その他、科研費プロジェクトや企業との共同研究多数

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メッセージ

デジタルプラットフォームと生成AIの登場により、情報生態系が大きく変化しています。フェイクニュースや不正確な情報の拡散を抑え、信頼できる質の高い情報を提供するメディアの構築が重要です。この目的のために、計算社会科学者の立場からSMRIの活動を通じて、どのようなことが可能かを探求していきます。