想像力を働かせよう 「朝の会」やホームルームで使える《ソ・ウ・カ・ナ》チェック~下村健一

2021.06.09
img

 資料の概要

・実施学年:
・対象(実施可能)学年:小学5年生~大学生
・科目:理想形……朝・帰りの会、ホームルーム(学級活動)等での短時間の日常化
一括形……国語、社会(情報)、道徳、総合的学習の時間
・実践者名:令和メディア研究所 主宰 下村健一

情報を鵜呑みにせずクリティカルに受け止める眼力は、日常的に題材を拾って、反復練習を繰り返すことで身につけられる。この教材では、「朝の会」やホームルームなどで、「今日みんなの関心を集めている情報」について話し合うためのポイントを示した。
下村氏は、TBS報道局アナ、フリーキャスターを経て、官邸にて内閣審議官を経験。慶應義塾大学特別招聘教授などを経て、白鴎大学特任教授。光村図書の小学校5年の国語教科書に「想像力のスイッチを入れよう」が収録されている。これまで、小学校~大学、企業などで、数百回以上のメディアリテラシー授業を行ってきた。

下村健一さんインタビュー記事
(前篇)「Should」ではなく「How」を教えよう
(後篇)時事問題を避けずに、教室で題材にしよう

メディアリテラシーの目標

事実とフェイクが混在する情報社会。
事実であっても、光の当て方によって、全く違ったように見えることも学びたい。
立場が変わると、モノの見え方が変わることも学びたい。
「情報に対する想像力」を身につけるには、どうすれば良いのか?その具体的方法として、予備知識のない情報に出会った時、《ソ・ウ・カ・ナ》をチェックするコツを習慣づけよう。

1:[ ソ ] 即断しない... 一旦止める習慣付け
2:[ ウ ] 鵜呑みにしない...意見印象を峻別する力
3:[ カ ] 偏らない...他の見方、考え方もあり得ると思いつく力
4:[ ナ ] 中だけ見ない...スポットライトの外側に隠れているかもしれない情報を、想像し見いだす力

ダウンロードできる内容の詳細

1. 授業実践例
2. パワーポイント

メディア・リテラシー教材の
資料をお送りします