三重県出身。京都大学大学院情報学研究科修了。博士(情報学)。専門は情報アクセスシステムとHCI。京都大学大学院情報学研究科特定助教、同・学術研究支援室特定専門業務職員、同・経営管理大学院特定講師、静岡大学情報学部専任講師(途中より准教授)を経て、2023年4月より名古屋市立大学データサイエンス学部准教授。Slow Informaticsをコンセプトに、人に気づきを与え、AIと人間が相乗的に価値創造を行うための情報インタラクションの設計に関する研究に従事。2025年度情報処理学会山下記念研究賞。ACM/IEEE-CS JCDL 2020 Vannevar Bush Best Paper Awardなど、受賞多数。
情報アクセスシステム、情報の信ぴょう性、意思決定・センスメイキング、人と情報のエコシステム