SMRIについて

長澤 江美
長澤 江美
Emi NAGASAWA
研究員・メディアリテラシー担当

1980年、愛知県生まれ。2004年愛知教育大学教育学部卒、小学校(国語)教員免許を取得。同年時事通信社に入社。2016年から2020年秋まで家族でニューヨーク郊外に住み、日米交流を目的とするNPO団体スタッフを経験。2020年12月にスマートニュースに入社。2021年より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー。

関心領域

メディアリテラシー教育、教育全般

所属学会

日本パブリック・リレーションズ学会

共著

  • 『メディアリテラシー 吟味思考(クリティカルシンキング)を育む』(時事通信社、2021年12月)
  • 「ソーシャルメディアでの情報受発信を考えるシミュレーター教材の開発」『情報教育シンポジウム論文集』(情報処理学会、2021年)

メッセージ

小さな頃から、美味しい給食が食べられて、たくさんの人たちに出会える学校という場所が好きでした。学校教育に興味があって教育大学に進みましたが、就職では、もう一つ興味を持っていた”情報”を扱う仕事に就きました。
その後、夫の転勤で仕事を辞め、ニューヨークへ。NPOのスタッフとして、貧困地域の子供たちに日本文化を教える活動を行いました。多くの子供がスマホをもち、虚偽情報に翻弄される姿を間近で見て、教育と情報について考えるようになりました。
研究所の皆さんと協力しながら、子供たちの未来に役立つメディアリテラシー教育の教材やプログラムを作りたいーーそんな思いで日々の仕事をしています。