消費者にとって不利に働く 「ダークパターン」を学ぶ

2026.03.26
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資料の概要

・実施学年:大学3年生
・対象(実施可能)学年:中学生~大学生
・科目:家庭科、公民、技術・家庭 など
・実施校:東京都内の大学
・実践者名:スマートニュース メディア研究所長 山脇 岳志、株式会社コンセント クリエイティブディレクター 中野 文俊

ウェブサイトやアプリのデザインや記述によって、消費者(ユーザー) よりも企業にとって都合のよい行動を取るように仕向ける「ダークパターン」。

本授業では、ダークパターンについて、座学と実践で 学んでいきます。学生・生徒が、普段の生活の中に入り込んでいる ダークパターンを自ら発見したりグループ討議をしたりすること で、消費者・ユーザーとして「自衛策」を身につけ、さまざまな立 場に立って考えるクリティカルシンキングの力を鍛えます。(中学生については、実際にダークパターンを探すのではなく、座学のみで実施できます)

また、 将来、自分自身が社会に出たときに、「ダークパターン」を使った セールスをしている企業に入りたいかどうかについても想像をめぐ らせ、職業人としての倫理観も養います。

メディアリテラシーの目標

1.プレバンキング的発想:ダークパターンの類型をあらかじめ学習することで、騙されづらくする
2.クリティカルシンキングのスキル:購入・意思決定前に一旦立ち止まって考えることの重要性を学ぶ

ダウンロードできる内容の詳細

1.授業実践例
2.スライド

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