いじめ動画のSNSでの拡散の問題に対応するために、文部科学省から、いじめ問題への対応とともに「情報モラル」授業の2025年度中の実施の要請が各教育委員会に出されました。
では、どのような授業であれば、子どもたちが「情報に対応するための力」を身につけられるのでしょうか。
デジタル時代、SNS時代、そして生成AI時代の今、私たちの手元に届く「情報」は予測ができません。埼玉県戸田市教育委員会とスマートニュース メディア研究所は、そうした情報に出会ったときに、子どもたちが「どう考えるのか」についての授業を共同で制作しました。
授業用スライド、指導案をダウンロードいただけます。
子どもたちにが、玉石混交な情報が溢れる社会を生き抜き、「自分の人生を舵取りする力」を身につけるための、一助になれたら幸いです。
INDEX
資料の概要
・対象(実施可能)学年:小学生〜中学生
・科目:学級活動/生活/総合/余剰時間など
・時間:30分〜45分で実施可能
「びっくりするような情報」に出会ったとき、「何を」「どう」考えるのか—情報の特徴や考える時のポイント、そして、自分がその情報を誰かに伝えた「あと」に起きること について、子どもたち自身が「考えるくせをつける」ことを目的とした内容となっています。
ダウンロードできる内容の詳細
(小学校低学年・中学年向け)
・授業用スライド・指導案
(小学校高学年向け)
・授業用スライド・指導案・掲示資料
(中学生向け)
・授業用スライド・指導案・掲示資料
*授業用スライドはスマートニュース メディア研究所が、指導案は戸田市教育委員会が作成したものです
*資料内のイラストや画像の無断抽出、および二次利用は固くお断りいたします。
簡単なアンケートにご回答いただくと、授業実践例の無料ダウンロードリンクをお送りいたします