誰もが発信者になる時代に必要な
「デザイン思考」

2026.02.24
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資料の概要

・実施学年:大学生
・対象(実施可能)学年:高校生~大学生
・科目:情報、技術・家庭 など
・実施校:東京都内の大学(大学3年生)
・実践者名:株式会社コンセント 中野 文俊(クリエイティブディレクター)

デジタルメディアやSNS の普及により、誰もが情報発信者となる時代になりました。発信する情報は、言葉だけでなく、レイアウトや色、アイコンなどの非言語的要素によっても受け手に影響を与えます。こうした要素を設計する「デザイン」は、単なる見た目の美しさではなく、人の理解や行動を左右する力を持っています。

本授業では、デザインを「よりよい状態を意図的に設計する行為」と捉え、その本質を理解することの意義を考えます。デザインは、製品やサービスの体験設計、社会課題の解決、さらには情報の信頼性や倫理性にも関わるため、メディアリテラシーと深く結びついています。情報の送り手として、誤解を生まない表現を設計する力を養うことは、現代を生きる誰にとっても不可欠なスキルです。

メディアリテラシーの目標

デザインリテラシー(表現する力だけでなく、解釈する力、伝える力、創造する力 *)と、その中核となるデザイン思考は、メディアリテラシー・クリティカルシンキングとは切り離せない重要な力です。この授業では、その両方について学ぶことで、メディアリテラシーへの理解を深めていきます

1.「情報を 誤解なく魅力的に伝える力」であるデザインの本質を学ぶ
2.「デザイン思考」のステップを学び、体験する

九州大学芸術学部HPより

ダウンロードできる内容の詳細


1.授業実践例
2.スライド
3.ワークシート(2種類)

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