SMRIについて

宮崎 洋子
宮崎 洋子
Yoko MIYAZAKI
プロジェクトマネージャー

横浜市出身。1995年旧総理府・総務庁(現内閣府)に入省。公正取引委員会、内閣府、総務省、外務省で勤務した。2002年ハーバード大学ケネディスクール修士課程修了。2016年政策研究大学院大学博士課程修了(政策)。2019年、スマートニュースに入社。
2020年より慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究所リサーチャー。

関心領域

公共政策(外交、プラットフォーム規制・情報法関連)、デジタル・デモクラシー、メディア・リテラシー

単著

  • 『「テロとの闘い」と日本 ―連立政権の対外政策への影響―』(名古屋大学出版会、2018年)

共著

  • 「情報を発信してみよう!」ワークショップ」『メディア情報リテラシー研究』第1巻第2号2020(法政大学図書館司書課程)

メッセージ

今起きているデジタル化の進展は、私たちの生活だけでなく、国のあり方、さらには国と国の関係も変えていくことになるのかなぁと漠然と感じているとき、SMRIと出会いました。
デジタル・プラットフォームが政治的コミュニケーションの場となる中、健全な議論を経て合意形成に繋がる新たな仕組みや、メディアの多元性、そして個人のメディア化を支えるリテラシー教育に興味があります。