SMRIについて

荻原 和樹
荻原 和樹
Kazuki Ogiwara
シニアアソシエイト/ データビジュアライゼーション担当

神奈川県生まれ。2010年筑波大学卒、同年東洋経済新報社に入社。データ可視化を活用した報道コンテンツの開発、デザイン、記事執筆などを行う。2017年エディンバラ大学大学院修士課程修了。東洋経済オンライン「新型コロナウイルス 国内感染の状況」でグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)など受賞。2021年スマートニュースに入社。

関心領域

データビジュアライゼーション、データジャーナリズム、インタラクションデザイン

共著

  • 『プロ直伝 伝わるデータ・ビジュアル術』(技術評論社、2019年)

メッセージ

近年では新型コロナウイルスの感染状況など、社会においてデータ可視化やデータ報道の重要性が徐々に認識されるようになってきました。国内でもデータを活用した報道コンテンツが増えつつありますが、対応に課題を感じているメディアも少なくありません。報道の世界と、デザインやテクノロジーの世界をつなぐ存在になりたいと考えています。